糖尿病は普通に治せるらしいです…

結局は食との向き合い方次第だと知りました

最近知り得た情報ですが、糖尿病って普通に治るそうです。
知らないで過ごしている人も少なくないように思います。実際、私の父が軽度ながら糖尿病なのですが、一度なったら治らないと普通に思っていました。

どうやら、糖尿病が簡単に治られては困る人たちが居るという情報があったりするのですが、実際、糖尿病と診断された人でも治ったという人の話をネットで見たりすると、その人は、たまたま運が良かったとか思ってしまいがちです。

でも、しっかり取り組めば、治らない事も無いと知ったので、糖尿病と診断されたからと言って悲観する事も無いのかもしれません。

では、なぜ糖尿病になるのか。
もう明らかすぎて説明する必要もありませんが、その理由は、食べ過ぎ。

運動不足も原因の一つですが、運動しなくても食事量の制限で糖尿病にならずに済みます。血糖値の高い食事というのも大きく関係していると思いますが、普通に食べ過ぎても良くありません。甘いものに限った話ではないと思います。

食べ過ぎると、身体は、代謝能力が落ちてしまいます。
胃の中に入っている食べ物を第一に消化しないといけないからです。

なので、食べれば食べる程、胃袋にばかり作業が集中して代謝が衰える。結果、毒素がたまりやすい身体となってしまう。

それが積もり積もっていくと、結局、内臓の働きが全体的に落ちてしまうので、糖尿病にもなりやすくなる。

至極当然と言えば、それまでの話です。
それだけ、普段の食生活で食べ過ぎているという事です。

こういう食生活となってしまったのも、味と見た目重視のアメリカ由来の食事が色々と入ってきた事も大きいですが、それに対して、日本人の体格的にも身体も内臓も小さいので、消化が追いついていかないのだと思います。

と言っても、そのアメリカ人は、世界でダントツに生活習慣病のオンパレードと聞きますから、どんなに体格が良くても食べ過ぎたらそうなるのは、当然だという事がわかりますね。

糖質制限の意味でも血糖値測定器の活用

食べ過ぎの弊害は、消化酵素の働く割合が増えて代謝機能が衰える事だけではありません。結局は、血糖値が上がりインスリンを大量に消する事で膵臓が疲弊してしまう。すると、インスリンの分泌が悪くなり、血糖値が下がりにくくなる。

血糖値の下がりが遅くなる。
そうならない為にも糖質の摂取を抑えた食生活へと改善する事が何より大切ですが、それができていれば、糖尿病など気にする必要もありません。

また、人によって血糖値が上がりやすい食事にはバラツキがあるらしく、それらを把握する為にも血糖値の自己測定が何よりの指標となってくれます。

そうなると、血糖値測定器が必要となってきますが、色々調べてみると日本製は、何かとコストがかかる事を知りました。正直、月に数万円もかかるとなると、続けられないので意味がありません。

その点、海外製の血糖値測定器なら日本で買うより安い価格のものが多いのに、性能は、日本製より良かったりするので狙い目です。

今まで自己測定を行ったことが無ければ、糖尿病患者のみが使用できると思われがちかもしれませんが、健康な人でも普通に入手する事は可能です。また、本来は薬局だけでの取り扱いも海外から通販すれば、日本の薬事法は関係ないそうです。

もしも、自己測定の必要性を感じ、これから使い続けてみたいなら血糖値測定器を通販してみるのも一つの方法。

一概に糖分と言っても色々とある

糖分と言うと、真っ先にイメージされるのが砂糖だと思います。
その位、食生活に欠かせないものとなっている砂糖は、主成分がショ糖(スクロース)になります。これも一応、野菜や果物、米類など、身近な食品に含まれる糖質の一つ。

ですが、メインとなるのは、デンプンです。
デンプンは、ブドウ糖のみで構成されているので消化吸収が良く、身体のエネルギー源として最適です。その理由は、ブドウ糖は、それ以上小さく分解されることがないので、デンプンが分解されれば即エネルギーとなるということですね。

対するショ糖は、ブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が結合したもので、これを分解しなければ吸収できないようです。その為には、加水分解という手順が必要でヒトの身体では、スクラーゼという酵素の働きが不可欠。

このように、ブドウ糖と果糖という単体では、身体への吸収もスムーズでありながら血糖値の上昇も緩やかなのに対し、ショ糖になると分解に手間取り、血糖値も乱高下させやすいのが砂糖を過剰摂取する危険性なんだと言えます。

と、メカニズムを把握していても実際にどうなるかわからない部分はあるので、そういう時にこそ血糖値測定器を活用するのがベストな方法です。
そうすれば、自分の身体に合った糖質も把握しやすくなります。

糖尿病は失明リスクがある

糖尿病になるのは、それ自体が何らかの症状という事よりも合併症を起こしやすくなることが問題ですが、その中でも生活への支障が大きいのが失明のリスクです。
合併症として起こる糖尿病網膜症は、糖尿病患者のおよそ4割近くが合併していると言われている程です。

眼球内の網膜の血管は細く、高血糖の状態が続くと損傷を受け、次第に病変していく事で糖尿病網膜症を発症するようになり、悪化すると出血を起こすようになります。

このような糖尿病の合併症による失明リスクを下げる上でも、ファスティングによって、体内環境をリセットする事も一つの解決策となる可能性はあるようです。
何より、現代の栄養学のように、食べ続ける事、栄養を摂取し続ける事を行っていては、治るものも治りません。

また、糖尿病網膜症以外にも、加齢によって引き起こされる眼病で失明リスクを有するものがあります。例えば、白内障や加齢黄斑変性症などです。これらも、結局は、体内の老廃物や活性酸素による影響も大きなものです。

表向きは、紫外線が原因と言われがちですが、これもまた、体内に毒素が蓄積してそれらを放置した結果かもしれません。

これらの眼病を防ぐ為にも、まずは悪いものを出し、吸収出来る環境が整ったら、ルテインなど、目の健康に直接良い働きをもたらしてくれる成分のサプリメントを意識的に摂取する。

ルテインは、網膜や水晶体に含まれ、これらの細胞を紫外線や活性酸素の害から守る働きがあるそうです。

そうする事で、目の若さは、今のままでの生活を延長した場合より改善する事は言うまでもありません。その為にも、まずは、出す事を心がける必要など、実践すべき順番があるので、一日も早く取りかかる事が大切なのではないでしょうか。

将来的に白内障も気になる

年齢によって罹患率の上がる眼病の中でも、比較的発症率が高いのが白内障のようです。将来的に白内障には、なりたくないので、外出中の紫外線対策は、意識しておきたいところですが、実際に治療となるとどのような内容なのでしょうか。

調べてみると、白内障治療の現状は、日本で認可されている薬として進行を緩やかにする程度のものが限界のようです。それで様子を見ながら、最終的に悪化したら手術というのが一般的な流れとなっているようです。

ここで気になるのが、進行を遅らせる薬というのが、実際には、それほど効き目が無いと言われていることです。じゃあ、何の為の薬という事になるところですが、これに変わるものが現状無いからどうしようも無いという感じでしょうか。

一方、海外では、白内障目薬があるとの事です。
日本でも個人輸入で購入する事が出来る目薬ですが、これなら、白内障の改善も期待できるのだとか。ちょっと気になります。

でも、この薬も実際に試して効果が無かったという情報も有るので、どこまで信用していいのかというところですが、それも含めて個人輸入は、自己責任なのでもしも使うような状況になったとしても十分に考えておきたいところです。

もう一つ気になるのが、この薬は日本でも特許出願中らしいですが、未だにそれが実現していない事が効果の問題なのかというところ。
もしも、白内障が目薬のみで治ってしまうという事になったら、困るのは誰か。

罹患者数の多い白内障が実は病院に行く必要が無いとしたら、その分、患者数が減少する日本の眼科医が困るのは言うまでも有りません。そうなると、こうした患者が病院から離れるきっかけとなる医療品は、出てきて欲しくないかもしれません。

糖尿病も食事制限をしっかり取り組めば普通に治るのに、糖尿病は治らないという事が一般常識的になっているように、どちらが正しいのか、医療に関しては、まだまだわからない事だらけな気がします。