糖尿病は普通に治せるらしいです…

半日断食すれば便通も良くなります

今、大体朝は食べずにそのまま昼まで食べない、いわゆる半日断食を行っています。行っているというか、その生活が楽で朝の食事の準備なども必要ないので続いていると言った方が良いかもしれません。

それまでは、「朝食はしっかり食べる事」とい言われていた事を素直に信じて実践してきました。キャベツの千切り、卵焼き、味噌汁、納豆、トマト、ご飯というような、割と栄養バランスが良さそうな内容だと思います。

でも、食べても元気になるどころか朝からこれだけ食べるだけでも、なんだか気分がまったりして疲れてしまいます。そのまま、結局昼まで大した成果も出せずに時間だけ費やすなんてのはザラです。

それが、半日断食を行うようになってから、食べない事で体のだるさもなくなり、それでいて頭もしっかり働く。むしろ食べない方が胃腸に負担がかかっていないので、考え事に集中していられます。

それが、満腹の状態だとどうも考えがまとまりません。
結局、そんな感じで、体に良いから続けているとか、反対に、今までの食生活が実は良くないと知ったからというのは関係なく、自分にとってベストだからと言えます。

で、タイトル部分についての話がようやくここで登場する訳ですが、食事をしっかり摂ると便通も良くなるというように言われてきましたが、これは、どうやらウソです。
この事に関しては、酵素の第一人者である鶴見医師も言っていることですが、食べたら出るというのは機能性排便というらしいです。

でも、食べなくても関係無いとのことです。
むしろ、朝の時間帯というのは、人にとって前日までの老廃物などを排出する時間になるらしく、それを意識して食べないようにしていれば、食事を摂らなくても普通に便意は来るとの事です。

事実、食べなくても来るというか、食べない方がより快調に出ます。笑

食べないで排出する為の時間を体に作ってあげると、その時間は、老廃物を排除する働きに重点が置かれるので、体から悪いものが出しやすい状態が整います。反対に、食べてばかりいると吸収する事に重点が置かれるので、排出が弱まります。

結果、便通も起こりにくくなり代謝が次第に落ちていく体になってしまうようです。

それも、実際に試して実感していれば、とても普通の事なのですが、今まで、如何に情報に翻弄されてきたのかというのを最近は、よく思いますねぇ。