糖尿病は普通に治せるらしいです…

現代医療は数学的考え

高校時代、割と数学は得意な方だったのですが、その理由は、数式を丸暗記するという方法で後は計算がそれなりにできれば、テストでは良い点数を取る事ができるからでした。

その位、意味ではなく数式さえわかれば、ある程度数学ができてしまう。
よくよく考えると変な話ですね。笑

でも、この数学の数式を丸暗記するような考え方は、現代医療に当てはまっているような気がします。現代医療は、病気になったら、それに見合った薬を飲む事というのが当たり前の事であり、病院へ行けば、何のためらいもなく処方されます。

ですが、内服薬のような薬は、そうした病気に対し、いわゆる治療効果があるものとして存在していますが、その一方で体に負担をかける毒性も持っています。

しかし、こうした毒性に対しては、「人体に影響の無いレベルだから大丈夫」というようなニュアンスが当たり前となっています。それ以上に治療効果の強い薬の中には、副作用の強いものもあるので、そうしたものは、別途使用して良いか医師が判断します。

いわゆる処方薬という部類ですね。

これも一種の数学の数式丸暗記と同じように、その症状にはこの薬というように決まっていて、医者は、それに従って処方するのが当たり前の事です。

それが一人の医者が個人的に間違っていると感じていたとしても医学でそうなっているのだから、それを常識として受け入れるしか有りません。

こう考えると、やっぱり、医者というのも職業なんだなと思います。
しかも、まだまだ発展途上でどこまで正解かはっきりしない部分も多い現代医療において、それをあたかも正しいと言い切ってしまうようなの部分も少なく有りません。

結局は、健康の為に良い悪いという判断ではなく、人体の体で発生する病気という症状に対しての有効性のある薬という手段を提供しているに過ぎません。

なので、その人の健康については、二の次なのです。
そこは、本人の自己管理の部分なので自己責任である事には変わりないものの、人を治すのではなく、あくまでも病気を治す事が目的。

これを対症療法というそうですが、結局、現代医学というのは、病気に対する手段の一部でしかないという事を理解しておくべきなのかなと思います。