糖尿病は普通に治せるらしいです…

血液検査で貧血状態も特になし

食事を切り替えて、食べる量を制限しているとそれが原因で貧血になる事もあるような話を聞きますが、実際に血液検査を行ったら赤血球数は、正常値範囲内で全く問題ない値でした。

私的には、低血圧だという自覚があり、貧血気味でもおかしくないような感覚が有ったのですが、実際に数値を見たら、男性の正常値である410~530の間で449という事で特にどちらに偏ることもない平均値くらいだと思えます。

基本、一日二食で食べる量自体も少なくなっていて、動物性タンパク質類の摂取量も減らしているのに、赤血球の量には、特に何の影響もしていないと思えます。

こうした結果を目の当たりにすると、やはり、栄養学を信じすぎて毎日肉や野菜をしっかり食べる必要は無いなという気持ちがますます強くなる感じがありますが、結局、消化出来る量にも限界があるので、限られた食べ物で調子の良い状態をいかに作り上げるかが重要なんでしょうかね。

ただし、白血球数が正常値より結構少なめだったのが驚愕でした。
こちらは、正常値下限ギリギリというところでしょうか。

でも、これは、低すぎるのも問題あるそうですが、高いと体内でウイルスなどを駆除する為に白血球が増えている事にもなるそうなので、どちらかというと低い方が安定している状態なように思えます。

まあ、時々風邪をこじらせる原因は、この辺が関係していて白血球の基準値が低いから、ウイルスを退治しきるまでの反応が一歩遅れているのかもしれません。
そうならない為にも、悪いものを入れないようにするしかありません。

何にしても、栄養の絶対的な吸収量が少なくても、貧血になるような赤血球数とはならないとある意味実証できたかなと思えたのでよしとします。