糖尿病は普通に治せるらしいです…

食べ続けたら治らない

今の栄養学は、とにかく良い栄養を身体に沢山バランス良く入れる事が健康につながるような内容になっていますが、これも正しいとは言えないようです。

確かに、それらの栄養として特徴を押さえると、良い部分があるので、その良い効果という恩恵にあやかる為には、栄養を補う必要があります。

でも、先述したとおり、食べれば食べる程、代謝機能はおろそかになっていくので、結果的にそれらの栄養が円滑に働く環境は整いません。何の為の栄養なんだか・・・。
こんな風に感じてしまいますよね。

これは、私自身の実感もあるのですが、以前は、栄養をきちんと沢山取り入れようと思って野菜を煮込んで沢山の量を食べるようにしていました。でも、全然身体の調子が良くならない感じが続いたのです。

それが、量を減らして煮込むのではなく、できる限り生の状態で食べるようにしたら、身体の調子が良くなって、スタミナも付いてきた感じがあるのです。そんなに食べなくても、朝からてきぱきと動いていられる程です。

以前だったら、空腹で倒れていた位なのに・・・。
その位、食べ過ぎこそ害であり、栄養を取る事よりも内臓を休める事を重要視しなければいけないのだと思います。

それを実際に行う為にも、食べない方法を身につける必要がありますが、近頃聞かれるようになってきたファスティングを行う事がその方法の入り口となりますので、その辺の情報を踏まえつつ、健康につながる事、血糖値の自己測定についてなど、知る売る限り情報を展開していきたいなと思っています。