糖尿病は普通に治せるらしいです…

妊娠糖尿病になったらはちみつ?

妊娠糖尿病は、妊婦さんの約1割に発症すると言われています。

となると、10人に1人の割合ということですから、かなり高い確率だと思います。
しかも、その内の3割が、残念ながら流産に至ってしまうのだとか。妊娠糖尿病はありふれた病気と聞いていましたが、その割にとても怖い病気なんですね。

では、妊娠糖尿病を回避するには、どうすれば良いのでしょうか?

簡単な話、糖分を摂り過ぎなければ良いだけなのですが、これは中々難しいと聞きます。胎児の成長に、ブドウ糖がたくさん使われる関係上、妊娠中は平常時に比べて甘い物が欲しくなりやすいですから。

そこで、最近推奨されているのが、砂糖の代わりにはちみつを使うことみたいです。はちみつの方が、砂糖よりも甘いような気がするのですが、そんなことで妊娠糖尿病を回避できるのでしょうか?

なんだか逆に促進してしまうような気もしますが。

しかし、実際のところ、はちみつは砂糖の3倍甘味が強いにもかかわらず、100g辺りのカロリーがはちみつよりも100kcal低いそうです。また、血糖値の上昇も砂糖に比べて緩やかなのだとか。そのため、妊娠中ははちみつを代用するのが良いとのことでした。

確かに、はちみつは、人工甘味料とは異なりミツバチの体内酵素で分解されている事で吸収がよく負担が少ないと聞いたことがあります。

食品成分表などのデータ上では、数値でしか判断できないので正しいかどうか微妙なところですが、はちみつの本質を考えると砂糖よりは良さそうな気がしますね。